モデルコース

台湾を北から南へ縦断しながら
SDGsを体験し探求する【4泊5日 / 少人数推奨】

  • 北部
  • 南部
  • 人権
  • 歴史
  • ジェンダー
  • 環境
  • 交通

学びのポイント

持続可能な開発目標(SDGs)を、中国語で「永続発展目標」と言います。台湾は、国連に加盟していませんが、1992年の世界地球サミット開催時に、国家永続発展委員会を設置しました。同委員会は、SDGsの取り組みについても台湾で中心的役割を担い、報告書も毎年作成しています。
本コースは、SDGs 17のうち、台北では、人権、貧困、ジェンダー平等の三つ、南へ縦断した後は、高雄でも環境と人権の二つのゴールを目指す台湾の取り組みについて、知り体験し探求することで、「主体的で対話的な深い学び」を実践するコースです。SDGsには各国が取り組んでいます。台湾はそれぞれのゴールにどのように向かっているのか、日本と比較してみましょう。

ルート案内

桃園空港or松山空港着

3日目

4日目

高雄空港出発