モデルコース

台南・高雄で台湾の歴史と
多元的なエスニシティを学ぶ【4泊5日】

  • 南部
  • 歴史
  • 民族
  • 環境

学びのポイント

台湾の人口は約2300万人ですが、エスニシティのあり方は日本と比べると多様で複雑です。台湾の最初の住人は先住民族です。現在16族が認定され、全人口の約2%を占めています。台湾を初めて領有したのはオランダで、1624年のことでした。その後、鄭成功が1662年にオランダを駆逐し鄭氏政権を樹立、中国大陸からの移民も増えていきます。彼らには台湾語と客家語を母語とする人たちがいました。1895年から約50年間、日本は台湾を植民地支配しました。戦後、国共内戦により中国から台湾に移住した約150万人は外省人と呼ばれます。最近は、新住民と呼ばれる東南アジアからの移民も増えています。本コースでは、先住民⇒オランダ⇒客家⇒日本⇒外省人といった台湾の住人の多様性、あるいは統治者について学んでみましょう。

ルート案内