モデルコース

台南・高雄で台湾の歴史と
台湾の視座から戦争を考える【4泊5日】

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学びのポイント

日清戦争、日中戦争(第二次世界大戦)、国共内戦……これらはいずれも高校の歴史教育で学習する内容ですが、台湾の視点から見ると、教科書で習うものとはまったく異なる光景が見えてきます。遠く離れた朝鮮半島での日中(清)の角逐に端を発する日清戦争の結果、中国(清国)から日本に割譲された台湾の人々は、その多くが漢人でありながら、日本の植民統治の下で第二次世界大戦を日本側として戦うことになりました。日本の敗戦後には、国共内戦で中国大陸を追われた中華民国政府を丸ごと受け入れることとなり、中華人民共和国の軍事的脅威に直面する「内戦国家」として、長期にわたり自由と民主を制限され、台湾は台湾としての主体性を抑えられてきたのです。

ルート案内

高雄空港着

2日目

3日目

4日目

【Aコース】

  • [台北]台北松山空港
  • 飛行機で金門島へ
  • [金門]八二三戦史館など
  • 台北泊

【Bコース】

台北松山空港出発