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古都鹿港で味わう清朝時代と日本時代の歴史の香り【半日】

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学びのポイント

清朝時代には台湾第二の都市だった鹿港は、徒歩で回ることのできる小ぢんまりとした町です。まずこのエリアで屈指の名家、辜家の豪邸跡に設立された鹿港民俗文物館で港町の盛衰に関する基礎知識を学びます。名士の家庭生活からは、清朝時代から日本統治時代にかけて台湾の人々の生き方がどのように移り変わってきたのかがわかります。百年の老舗が並ぶ表通りから裏路地に一歩入るとタイムスリップ。九曲巷と呼ばれる一帶には、古民家を再利用したお洒落なショップが集中しています。表裏どちらの通りを散策しても、庶民の暮らしの今昔に思いをはせることができます。南東にある龍山寺、北西にある天后宮には地元民に親しまれてきた神々が祀られています。落ち着いた古都の雰囲気の中で、台湾の文化、宗教、歴史について体感することができます。

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