モデルコース

台北で「文創」の様々な展開を学ぶ【半日】

  • 北部
  • 産業
  • 芸術

学びのポイント

「文創」とは、「文化創意産業」の略称で、英語ではCultural and Creative Industryと言います。台湾では、2002年に政府が発展計画の一つとして推進し始め、一大ムーブメントとなります。「文創」の対象範囲は広く、アート・音楽・映画・建築・博物館・広告・出版など多岐に及び、これらが組み合わされ、建築からグッズまで、企業から個人まで様々な規模や形で、新たな文化が発信され続けています。例えば、華山1914文化創意産業園区は、かつては酒造構造と樟脳工場でした。その古い建物を壊さずリノベーションして、イベントスペース、ショップ、レストラン一体型の複合商業施設として生まれ変わることで、観光地、文化の発信地としても台北の新たな魅力を彩るスポットになりました。歴史を生かし再生することで付加価値をつけて新たな文化を発信する「文創」の様々な展開を体験してみましょう。

ルート案内

西門紅楼

  • 徒歩2分
  • MRT板南線(西門駅→忠孝新生駅)6分
  • 徒歩6分

華山1914文化創意産業園区

  • 徒歩15分
  • MRT板南線(忠孝新生駅→市政府駅)7分
  • 徒歩3分