モデルコース

台北と新北でかつての国家による弾圧に向き合う博物館で人権を学ぶ【半日】

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  • 人権
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  • 政治

学びのポイント

人権とはなんでしょうか。それは失って初めて息苦しさを感じる空気のようなものです。台湾にも、戦後の独裁政権による白色テロ、そして日本植民地時代といった人権が奪われた悲惨な歴史がありました。国家人権博物館→台北二二八紀念館→鄭南榕基金会を訪れる人権を学ぶコースは、台湾の人権弾圧の歴史を、時代を遡りながら感じ考えます。歴史の記憶化のみならず、その後、台湾の人たちがこれらの博物館を通して自分たちの歴史にどう向き合い人権に対する共通価値を創造し尊重してきたのかということも同時に考えながら巡ってみましょう。私たちもそれぞれの立場から真摯に向き合えば、何かできることがあると気づかせてくれるでしょう。

ルート案内

台北駅

  • 徒歩1分
  • MRT松山新店線(北門駅→大坪林駅)18分
  • 徒歩15分

国家人権博物館 白色テロ景美紀念園区

  • 徒歩15分
  • MRT松山新店線(台北駅→中正紀念堂駅)13分
  • 徒歩8分

台北二二八紀念館

  • 徒歩4分
  • MRT淡水信義線(台大医院駅→大安駅)10分
  • 乗り換え
  • MRT文湖線(大安駅→中山国中駅)6分

徒歩4分

鄭南榕紀念館

  • 徒歩6分
  • MRT文湖線(中山国中駅→忠孝復興駅)4分
  • 乗り換え
  • MRT板南線(忠孝復興駅→台北駅)5分

台北駅