モデルコース

桃園市で台湾の昔と今のものづくりを学ぶ【一日】

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学びのポイント

台北市と隣り合う桃園市は220万人を超える人口を持つ直轄市で、台湾最大の国際空港を擁する台湾の玄関口です。清朝統治時代に桃仔園と呼ばれたこの地が桃園と改められたのは日本統治時代の1905年のことで、日本統治時代には当時国際市場で高い価値を持っていた紅茶の一大生産地となりました。製茶以上に長い歴史を持つのが木工業で、その中心をなす大渓の街には、清朝統治時代に海を渡って台湾にやってきた職人の技術が今も息づいています。戦後は台北市の人口過密を受けて、その外延にして交通の要衝でもあるこの地に製造業の工場が次々と設置されました。台湾の500大製造業者の三分の一が工場を設けるこの地で、台湾の今と昔のものづくりについて学びましょう。

ルート案内

台鉄桃園駅

  • 車60分

大渓老茶工場

  • 車30分(途中石門水庫を通過)

台鉄桃園駅