モデルコース

台北で鉄道の歴史を学びMRTに乗る【半日】

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学びのポイント

かつて鉄道は国家の近代化を示すバロメーターでした。台湾の鉄道の歴史は、清朝に始まります。2020年に開館した国立台湾博物館-鉄道部園区の建物は、清朝時代の鉄道を引き継いで1899年に設立された台湾総督府交通局鉄道部の本庁でした。台北機廠-鉄道博物館園区(要予約)は、1935年に落成した車両の整備工場です。
二つのスポットを移動する際には、台北駅から国父紀念館駅までMRT板南線に乗って移動してみましょう。1996年に開業したこのMRTもまた台北の街を変えてきました。鉄道は、移動時間短縮だけではなく、街の風景、土地の値段、人々の生活スタイルなど様々なものを変えてきました。鉄道の歴史から台湾の変化、自分の暮らす街の変化を考えてみましょう。

ルート案内

台北駅

  • 徒歩5分

国立台湾博物館 鉄道部園区

  • 徒歩5分
  • MRT板南線
    (台北駅→国父紀念館駅)9分
  • 徒歩14分